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ひとりごと sendiri bicara ++ バリからプチトリップ!ギリ島 ++

最近、バリに到着したら友人のところでまったりとバリ病を癒させていただき、都会へと出てからダイビングを楽しみ、他島へとプチトリップをしてからまた友人のところでゆっくりさせてもらうというのが渡バリのスタイルになってきた。

プチトリップでは、飛行機に乗ったり、船に乗ったりしながら、他島へ行ってジャランジャラン(散歩・観光)を楽しむ。

すでにバリがトリップなのに、なぜに他の島まで行くのか?

…もはやワタシにとってバリは旅行先ではなく、お盆とお正月に帰る故郷のような感覚だからだ…

バリの観光地のほとんどを制覇してしまったワタシは、悪名高いトゥルニャンにも2回も行っている。
…おそらく、こんな観光客はそう多くはないだろう…

在住の友人にはトゥルニャンなんて行った事がない!という人も多く、ワタシはかなり特殊な人のようだ。

プチトリップの目的地であるギリまでは、以前はバリのお隣の島であるロンボク島まで飛行機で行き、ボッタクリで有名なバンサールというところまで車で移動し、そこからポンポン船でギリ3島へ渡るのが一般的だった。
近年は、ロンボク空港が移転した上にバリからのスピードボートの会社が増え、ワタシたちには嬉しいことに価格競争が進んだ結果、以前と比べると半額近くの料金で行けるようになった。

乗船時間は1時間半〜2時間というところか…。

船酔いはもちろん、車にも波にも酔うワタシの必需品は「酔い止め薬」と「飴」!
これさえあれば、なんとか耐えられる…、あとは「薬を飲んだのだから絶対にワタシは大丈夫」という自己暗示も必須(笑)

クタやサヌールなどからピックアップしてもらい、パダンバイまで行く。
早朝の出発!

…ここからがバリタイム…

パダンバイに到着してからは、周囲の雰囲気だけで出発を知るという感じになり、何時に乗船するのかもわからない(T_T)

炎天下で待つこと1時間はかかる…。

ようやく乗船となるが、ボートの会社によって待遇はさまざま。
水が配られることもあるし、TVがついていることもある。
どんなボートに当たるかは運次第(笑)

ワタシが泊まった島はトラワンガン。
到着すると、そこはビーチ、浅い海。
靴を脱いで手に持ち、荷物も持ち…、初老のワタシにはちょっと大変なのだが、いつものバリの海とはあきらかに色が違うビーチにテンションがあがっているので問題なし!

バリでもダイビングをし、いつも海にいるようなイメージがあるかもしれないが、ワタシが行くポイントは黒い砂か砂利、白い砂のポイントがあっても、開発が進んでいるバリの海とギリの海ではぜんぜん違うのだ。

これぞ南国!というようなギリの海は、見ているだけでも楽しいが、シュノーケルをするともっと楽しい♪
(お姫様ダイビングしかできないワタシは、外国人ばかりが10数名でわっさわっさとボートに乗り込んでいくギリでダイビングをしたことがない…。)

ギリでシュノーケルをすると、カメに会える!
ホテルの目の前のビーチでさえ、カメがいるのだ!

ダイビングでは何度も出会っているカメだが、シュノーケルで並走?並泳?できるとは感激である。

海からあがると陽射しで死にそうになるので、どこにでもあるカフェで喉を潤しお腹も満たす…。
プールがある宿に泊まっていれば、ずぶ濡れのまま自転車に乗って、プールで塩抜きすれば完璧!

ギリ3島の中でも一番賑やかでお洒落なのはトラワンガン。
別名は「パーティーの島」なのだが、昼間のトラワンガンはずぶ濡れだってなんだってOK。

…日焼けが怖い初老のワタシは完全防備^^;
常に「ニーハオマー」と声をかかるのが気になるところ…

ギリ3島には、バイクも車も走ってない。
走っているのは馬車か自転車…。

だけど前回、バイクを見たぞ!
おそらく電動バイク…、今度行ったらこのバイクだらけになっているのか???

バイクにも驚くが、島の変化にはいつも驚きだ。
砂利や砂、獣道のようだった道も歩きやすく整備され、なにもなかったところにまでホテルができ、商店しかなかったのにコンビニもあり…、便利になったけれどちょっぴり残念だと思うのは、ワタシのわがままでしかない(T_T)

日が暮れると、メイン通り以外は懐中電灯が必要なくらい真っ暗だったトラワンガンだが、今はこんなとこにも店!ってな状態になっており、普通に歩けるようになっていた(*_*)

夜になっても賑やかなメイン通りには、レゲエバーやプールバーなんかもあって、眠らずに楽しめる…が、初老のワタシは波の音を聞きながらスイーツなんかをいただき、健康的に就寝(笑)

天国のようなギリでの問題点は、真水が貴重品であるため、いい宿ではないと水道から出るのは海水だったりするので、歯磨きの際ギョっとすることと、すべての物はロンボク島などから運ばれてくるので割高であること!

お酒なんかは驚くほど高い!
同じ物をロンボクやバリだったら、2つ買えるくらいの勢いだ…。

目の前が海なのに、魚介類はパサールでさえバリより高くて悲しい…。

だが、賑やかなトラワンガンであってもバリにはほとんどなくなってしまった素朴さが残っている。
自転車に空気を入れてもらった時にチップを渡そうとしたら驚かれ、受け取ってもらえなかったこともある。
その反対に、水浴びしている馬に乗せてもらったら降り際、「マニー・マニー」と連呼されたこともあるのだが…^^;

トラワンガンからアイル、トラワンガンからメノへも行ってみたが、海はアイルが一番よかったし、ほどよい開発状態でワタシはかなりお気に入り♪。
メノは超〜素朴な感じだったが、どちらの島も次に行く時にはどうなっているのか…。

トラワンガンには猫がたくさんいるので、猫好きにはたまらない島であろう。
気づけば足元や隣に猫がいる。

石窯のピザ屋で会った猫さんは、大層舌が肥えていらっしゃり、味のないピザの皮は召し上がらず、しっかりと具材がのったピザしか食べなかった…^^;

日頃の疲れも垢も、すべて青い海と白い砂、まったり・ゆるゆるなギリに行くと吹っ飛んでいく…。

バリの変わり様にも驚くが、ギリの変わり方は狭い島だけに目につき、いちいち驚く。

次回はいつになるかわからないが、また驚きと癒しを求めてぜひ行きたい。




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