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インドネシア語 BAHASA INDONESIA |
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Pelajaran 13 (第13課)
< インドネシア語の特徴 >
Ciri-ciri Bahasa Indonesia
@ 語順
基本的な語順は 主語+述語、目的語がある場合は 主語+動詞+目的語 という語順になります。
例
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【述語が名詞】 |
わたしは 会社員です。
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Batik |
ini |
mahal. |
バティック |
この |
高い |
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【述語が形容詞】 |
このバティックは 高いです。
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Saya |
minum |
kopi. |
わたし |
飲む |
コーヒー |
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【述語が動詞】 |
わたしは コーヒーを飲みます。
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A 時制
過去形や現在形のように時制に応じて動詞の形が変化することはありません。
過去・現在・未来といった時制は、時を表す副詞や助動詞を用いて表現します。
例
Kemarin |
saya |
pergi |
ke |
pesta. |
昨日 |
わたし |
行く |
〜へ |
パーティー |
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昨日 わたしはパーティーへ行きました。
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Saya |
sudah |
makan |
siang.
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わたし |
もう〜した |
食べる |
昼 |
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わたしは もう昼ごはんを食べました。
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Saya |
sedang |
membaca |
buku. |
わたし |
〜している |
読む |
本 |
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わたしは 本を読んでいます。
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Besok |
saya |
akan |
bertemu |
dengan |
teman |
saya. |
明日 |
わたし |
〜するだろう |
会う |
〜と |
友だち |
わたし |
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明日 わたしは友だちに会うつもりです。 |
B 名詞+名詞を修飾する語の語順
日本語では、「赤い花」のように名詞を修飾する語が名詞の前にきますが、インドネシア語の場合は逆になります。
例
bunga |
merah. |
赤い花 |
花 |
赤い |
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nama |
saya |
わたしの名前 |
名前 |
わたし |
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orang |
Indonesia |
インドネシア人 |
人 |
インドネシア |
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buku |
ini |
この本 |
本 |
この |
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ただし、数や量を表す修飾語の場合は、日本語と同様に名詞の前に置かれます。
例
tiga |
orang |
3人 |
3 |
人 |
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banyak |
mobil |
たくさんの車 |
たくさん |
車 |
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C 否定詞
インドねそ顎には否定詞が2つあります。名詞・代名詞を否定する場合は bukan、
形容詞・動詞・助動詞を否定する場合は tidak を使います。
例
Ini |
bukan |
buku |
saya |
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【名詞を否定】 |
この |
〜ではない |
本 |
わたし |
|
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これはわたしの本ではありません。
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Ruangan |
ini |
tidak |
besar. |
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【形容詞を否定】 |
部屋 |
この |
〜ではない |
大きい |
|
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この部屋は大きくありません。
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Dia |
tidak |
datang |
ke |
kantor. |
【動詞を否定】 |
彼 |
〜ない |
来る |
〜へ |
会社 |
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彼は会社に来ません。
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D 語の構成
インドネシア語では、語幹の後ろに接辞を付けることによって、違う品詞の語や、同じ品詞でも意味が違う語を作りだします。
例
接続辞 |
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語幹(名詞) |
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ber− |
+ |
jalan(道) |
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|
→ |
berjalan(歩く) |
【動詞】 |
per- |
+ |
+ |
-an |
→ |
perjalanan(道程) |
【名詞】 |
接続辞 |
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語幹(名詞) |
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me− |
+ |
rokok(たばこ) |
→ |
merokok(たばこを吸う) |
【動詞】 |
pe- |
+ |
→ |
perokok(たばこを吸う人) |
【名詞】 |
接続辞 |
|
語幹(名詞) |
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ke-- |
+ |
indah(美しい) |
+ |
-an |
→ |
keindahan(美しさ) |
【名詞】 |
接辞には この他に di-、ter-、se-、-kan、-i などがあります。
例えば me-とber-は動詞を作る接辞、pe-は「〜する人」という意味の名詞を作る接辞です。
ただし、同じ接辞でも、語幹の品詞によって違う意味をもつ場合があります。
ここでは詳述しませんが、このように、語幹に接辞をつけて語を形成していくのがインドネシア語の大きな特徴であるということだけ覚えていておいてください。
インドネシア語の辞書では、語幹が見出し語として載っていて、その下に接辞がついた語が並んでいます。辞書を引く際には、どのような接辞があるかを覚えていておいて、接辞のついた形から語幹を取り出せるようにしておく必要があります。
インドネシア語のもう一つの大きな特徴として、語の反復があります。
接辞の場合と同様に、反復も語幹の品詞によって違ってきます。
特によく用いられるのは名詞を反復する場合で、これは複数を表わします。
orang |
→ |
orang-orang |
(人<複数>) |
pohon |
→ |
pohon-pohon |
(木<複数>) |
buku |
→ |
buku-buku |
(本<複数>) |
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