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インドネシア語 BAHASA INDONESIA |
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Pelajaran 14 (第14課)
< インドネシア語の動詞 >
Kata kerja dalam Bahasa Indonesia
インドネシア語の動詞は、大きく分けて2種類あります。
【1】 接辞がつかない語幹の形で動詞として機能するもの
【2】 語幹に接辞がついた形で動詞として機能するもの
【1】の例としては、ada「ある」 datang「来る」 pergi「行く」 tidur「寝る」 makan「食べる」tinggal「住む」などがあります。
これらの語を語幹として、さらにこれに接頭辞や接尾辞をつけて
別の意味をもった動詞を作りだすこともできます。
例
ber |
+ |
ada |
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→ |
berada |
滞在する |
me |
+ |
ada |
+ |
kan |
→ |
mengadakan |
行う |
me |
+ |
tinggal |
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→ |
meninggal |
亡くなる |
me |
+ |
tinggal |
+ |
kan |
→ |
meninggalkan |
残す、去る |
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※ me-の変化については、Lesson15を参照してください
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【2】の動詞は、さらに2つに分類することができます。
@ 接頭辞を省略した形でも使えるもの
(会話ではよくこの省略形が用いられます)
例
(mem)baca (読む) |
(mem)beli (買う) |
(meng)ambil (取る) |
(men)dengar (聞く) |
(ber)jalan (歩く) |
(ber)belanja (買い物をする) |
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A 常に接頭辞がついた形でも使えるもの
例
mendarat (着陸する) |
membesar (大きくなる) |
mengering (乾燥する) |
bersepeda (自転車に乗る) |
berjuang (闘う) |
bertemu (会う) |
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※ darat「陸(名詞)」、besar「大きい(形容詞)」、kering「乾燥した(形容詞)」、sepeda「自転車
(名詞)」は、語幹が動詞以外の品詞であるため、動詞としては必ず接頭辞がついた形を用いる
必要があります。
また、juang と temu は、接辞がつかない形では決して用いられることがなく、つまり語幹だけでは
語として機能することができません。
したがって、この場合も必ず接辞がついた形を用います。
動詞を作る接頭辞には、me-とber-の2つがあります。
me-は 主として他動詞(目的語をとる動詞)、
ber-は主として自動詞(目的語をとらない動詞)を作ります。
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